Quadro Diary

会社でやっている仕事はDTPデザインやっています。どうでもいいような事、自分が気に入った物、気になった事、広く浅くいろんな事を防備録みたいに書いていこうと思います。

昔、昔、バブルの頃、アイルトン・セナという伝説のレーサーがいました。

時計は、TAG Heuerが欲しかったです。 何故かというと、今の人はそうではないかもしれない伝説の人になってしまった感のある。 あの、あのなんて言うのも、今はふ~んって言われるかもしれない。 F1レーサーのアイルトン ・セナがドライブしていたマクラーレンホンダのMP4/6にTAG Heuerのステッカーが貼ってあったのです。 最初は何だろうと思ったのですが、フジテレビのF1 Grand Prixの番組で、レースのタイムが、表示してある下にTAG Heuerとあったので、なるほど時計のメーカーなのかと初めて知りました。

時計はセイコーシチズンと、それしかないと頑なに思っていたのですが、ワールドな番組を見たら、知らないモノがたくさんあるのだなとその時初めて出会うモノの高価な金額に目が点になってしまいました。

確かにカッコイイのですが、何十万もする。 バブル真っ只中のF1中継、その後の番組もF1関連の商品を紹介するものであったり、アイルトン・セナの写真が必ず付いていたり、愛用していますとか書いてあったり、プレミアムなイメージ満載。

バブルの頃にF1中継が始まり、アイルトン・セナが現れたり、その前にアラン・プロストなるカッコイイ名前のライバルがいて、昭和シェル石油のCMにバンバン出たりして、好きな人には堪らない時代でした。

金さえあればの話で、お金のない庶民は指をくわえてみていました。

あの時、お金があれば買っていたなぁ~。 でも、年をとってしまうと、何でこんなモノ買ったのだろうなんて思うかもしれない。

あの頃は少し異常なくらいテレビが熱かった。 テレビでしか情報が手に入りなかった時代。

F1と時計とクルマですかね。

今のクルマはその頃のプラモデルみたいにモーターで走りますからね。

フェラーリV12エンジンだとか、ホンダV10、V12エンジンだとか懐かしくなってきましたよ。

TAG Heuerから、F1の当時の話に膨らんでしまいましたね。

支離滅裂な状態です、スミマセンでした。

好きなモノは好きですね。

お金ないから、ただの羨望のみのお話です。