Quadro Diary

DTPデザインやっています、広く浅く、いろんな事を防備録みたいに書いていこうと思います。

もうひとつのだいじなもの

昨日はPENTAXのレンズ、FA77mmf1.8Limitedを紹介しました。 今日は、CANONのEF135mmf2.0LISUSM、これもある写真家の写真を見て欲しくなりました。 こんな写真を撮ってみたいという気持ちが湧き上がり、今持っているレンズを処分して購入しました。 135mmでf2.0の明るさは被写体を立体的にボケの中に浮かび上がらせるような描写をする。 そのような写真が撮れた時はとても満足感に満たされ、買ってよかったなぁと幸福感に浸れますね。 ボケの中にピントの合っている部分はかなり高精細な線の細い写真を見せてくれますね。

今市場には高性能なデジタル用レンズがものすごい数が出回っいますが、ボクはコントラストが高過ぎて線が太い描写をしているようで好きになれません、これはボク個人の主観なのです。 あとからソフトウェアで現像する時にコントラストやソフトフィルターを掛けたりすれば変わらないだろ、作るのも醍醐味なんて言われるかもしれません。 ボクもついこの間まで現像にばかりに重点を置いていました。 作りこみ過ぎてあとから見ると何も感動しない。 何か違うおかしいと、ずっと思っていました。 今古いレンズで撮影すると何も現像も加工も必要ないじゃないですか。 長年、撮影してきてやっと答えを見つけたような感じですね。 今まで撮りためた写真は仕方ないですが、これから撮る写真は自分の好みの写真を無加工で見れるしこれからが本番なのかなと思います。 楽しい写真撮影ができると思うと、またモチベーションが上がって来ました。

EF135mmf2.0LISUSM